その「塾」大丈夫?  

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家庭教師にする?

あなたのお子様は「家庭教師」向き?

当てはまる項目が多ければ多いほど「家庭教師」向きです。

  チェック「家庭教師」向きタイプ@大勢の中で質問できない子

どうしても大勢の生徒がいる中だと恥ずかしくて質問出来なかったり、質問する時にまわりの目が気になってしまうお子様には勉強し慣れている自分の家で家庭教師の先生に教えてもらう方が向いています。わからない所をきけないと、せっかく塾で内容の良い授業を受けてもきちんと納得してない事が多いようです。

  チェック「家庭教師」向きタイプA忙しくて塾に通う時間がない子

部活動などをしたりしてどうしても体力的に負担を感じ、塾の授業に集中出来ず内容が頭に入ってこないお子様は家庭教師の方が向いているでしょう。体が授業を聞ける状態でなければ、せっかくの塾の授業の内容も意味がありません。自分の集中出来る時間、曜日を選べるという点では、体力的な問題を考えた時には家庭教師の方がよいでしょう。

  チェック「家庭教師」向きタイプB塾でやっている授業が難しいと感じる

自分の学力レベルと塾での授業のレベルが合っていない場合、また千葉に在住しているが東京の学校への進学を希望しているなど、自分の学力レベルに合わせてくれる家庭教師の方が向いているでしょう。
京都在住で家庭教師をお考えならこちらがおすすめです。

  チェック「家庭教師」向きタイプC塾に行く理由が「友達とあえる」になってしまっている

勉強嫌いなお子さんが、友達が○○塾に行っているから自分もその塾に行きたいと言って、塾に通われる方も多いようです。きっかけは友達だとしても、それがきっかけで勉強がわかるようになり学習意欲が育つお子さんも大勢います。
ただ、問題なのは、塾に行ってはいるが勉強には全く興味が持てず塾の宿題もやらず、塾に行く理由が「友達と会えるから」のみになっている場合・・・塾の場所が東京の賑やかなところであれば帰りに長時間遊んできてしまうなどといったことも珍しくありません。
こういう場合は、いったい何のために塾に行っているのかをもう一度考えてみる必要があります。本人の意識が変わればそのまま塾に通っても良いのですが、意識が変わらないようなら家庭教師をつけて家でしっかり学習し、友達とは放課後もしくは学校で遊ぶという風にケジメをつけてみたら良い結果につながる場合も多いでしょう。

  チェック「家庭教師」向きタイプD塾に通う送迎が負担・・・

ご両親とも働いている場合、仕事から帰宅してからの時間はとても貴重で夕ご飯の準備・洗濯など大変ですよね。その上お子様を塾にまで送り、また授業が終わった時間に迎えに行く。学校が終わってすぐに塾に行くお子様も大変ですが、その送り迎えをするご両親も本当に大変でしょう。もし塾の送り迎えがご両親にとって負担になっているようであれば、家庭教師の方がそういう負担もなくなり、お子様の食事などのことを考えても良いかもしれませんね。

 

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