その「塾」大丈夫?  

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大人数一斉授業がほとんどのようです。
学年全体を成績別にクラス分けている事が多く1クラスは30名〜40名程度。テキストは塾専門に出版社がつくったいわゆる「業者テキスト」を使うことが多い。会社規模を誇るために「オリジナルテキスト使用」として宣伝していても、業者に委託して作らせている場合もあるようです。

大手塾とは各地に教室をいくつも設置して、模試も大規模で実施できる進学教室のこと。
多くの生徒のデータの蓄積があり、情報量が多いため進路指導をする力がある。
基本的に4教科全てを学習する。駅近くに教室を構えることが多い。
良い点
塾選びの面でいえば、大きなハズレはないでしょう。人数が多いため、自分の成績の位置を把握しやすいということ。大きい分、設備が整ってきれいなのでいい環境で学べる。年間カリキュラムやテストなどのシステムが割としっかりしている。また、学校のように教科ごとの講師がいるため安心。
悪い点
内部が会社のようになっていて、講師がサラリーマン化している。自分の時間を削ってまで生徒のためにつくそうとする講師が少ない。時間どおりに授業を行い、時間どおりに終えるという事が多い。中小塾に比べると補習も少ない。人数が多い分、塾生全員の学習達成レベルがわからない。キメ細かな個人指導が難しい。

 






生徒数〜6名と少人数。
段階別の教材を生徒それぞれにあわせて与え、解かせていく。わからない点を指導。


個人塾とは講師が1人もしくは2人でやっていて生徒数も少ない。
主に近所の小中学生を集めて教えており、受験を目指しているわけではない事が多い。
講師と生徒の相性が良ければ効果が期待できる。
1教科のみ指導というように教科を絞って指導をする塾もある。
良い点

塾生1人1人の実力を正確に把握できるので、対策を行いやすく、やり方によっては弱点を克服させて大幅な得点アップをはかることが可能。1校または2校程度からの通塾のため、定期テスト対策が十分できる。必要と感じたときに補習をすばやく行える。
悪い点
個人の情報収集力に限界があり、また、その努力を怠る人もいるので、正確な入試情報が入りにくい。塾生が少ないため、合格ラインを公開テスト業者や大手塾の資料に頼りがちになる。資金が少ないため、専任講師を雇えず、経験・知識が浅い学生アルバイトが教えることもあるようです。
 

 

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